HMDの不調とその対策。
私はVRChatをたまにプレイするのですが、その時に使っているヘッドマウントディスプレイ(HMD)がOculus RiftSという、結構旧式のものだったりします。
何年も前のモデルであるせいか、最近、やたらと不調になったりするのです。
具体的には、
- コントローラのサムスティックが意図せぬ方向に勝手に入力される(俗にいうドリフト現象)
- マイクが機能しない
今回は、それらへの応急処置を行ってみることにしました。
コントローラのドリフト現象
HMDのコントローラに限らず、最近のゲーム用コントローラ等には、必ずと言っていいほどアナログスティック(サムスティック)がついていて、ここが結構な頻度で故障するんですよね。
で、今回試したのが、「サムスティックとコントローラの隙間から接点復活剤を噴いてガチャガチャ動かし、放置して乾燥させる」という方法。
ホームセンターに売っている接点復活剤(スプレータイプ)を用い、サムスティックとコントローラ本体の間にある隙間の、おそらく症状が出ているであろう方向に向けて一噴きし、サムスティックをガチャガチャといじります。
その後、乾燥するまで数時間~1日ほど放置します。
そして、動作確認してみると……完ぺきではないにせよ、症状が緩和しました(*´▽`*)
ついでにPS4のコントローラ(こちらもサムスティックがドリフトしていた)にも同様の処置を施したら、同じく、完ぺきではないけど改善が見られました。
ただ、この方法ですと、数か月後にはまた同じような症状が出るらしいので、根本解決したいなら、やはり買い替えがマストなのかもしれませんね。
HMDのマイクが機能しない
これは、調べてみると、機種固有の問題?らしいです。とりあえず、対策としては「USBケーブルを抜き差しする」という方法があるらしく、試してみたら、確かに認識しました。
とはいえ、毎回こうなるのは不便ですので、長期間使用しない時は問答無用で外しておいたほうが良いかもしれません。
おわりに
と、まあ、今回やったのは対症療法というか応急処置です。余計壊れる可能性もあるので、やる場合は自己責任!これ大事です。