PROXMOX VE。
マビノギで知り合ったフレンドさんの勧めで、LINUX系の仮想環境・LXCコンテナ製作・運用に向いたOSである「PROXMOX VE」を、去年の下旬辺りに、以前までメインPCとして使っていた環境に入れて運用していたのですが、元メインPCであるため、消費電力やばくね?という、このご時世に大問題が発生していたのです。
そこで、オークションサイトで手に入れたジャンクのミニPCを調達、PROXMOX VEの入ったM.2 SSDをそぉい!!とリプレースすることにしました。
物理的な作業はほどなく終わり、スイッチON!!!
問題なく動いた……ように見えて、実はダメダメなことが発覚wwwどうやら、ネットワークが正しく接続されていないようです。
いろいろ探した結果、こちらのページがヒットしたので、参考にして、慣れないCUI作業を頑張ること何時間か……
ようやく、ブラウザから接続可能になりました。やったね!
どうやら、物理的にM.2 SSDを載せ替えたことにより、以前の環境からデバイスがいろいろ変わってしまっており、PROXMOX VEのネットワーク設定(/etc/network/interfaces)を正しく指定しなおしてあげる必要があったようです。原因が分かってよかった!
で、設定って?
設定には「nano」を使います。なんかかわいいよね、ナノ。え、そうじゃなくて?
まあ、これは設定ファイルのエディタのようなものです。編集モードでは、プロンプトの時とは違う操作方法になるので、保存方法とか知らないと混乱します。私がそうでしたのでw
とりあえず、今回はネットワーク設定なので、「ip a」と入力して得られたネットワークデバイスの名前をメモしておいてから「nano /etc/network/interfaces」と入力してEnterキーをぽちっとなします。
すると、nanoによる編集モードが開きますので、デバイス名に相当する箇所を、先ほどのメモに従って2か所ほど書き換えます。
間違いがないことを指差し確認したら、「Ctrl+O」を押して、ファイル名を書き換えないように気を付けながらEnter(「^O」と表記されてるうちの「^」はCtrlを指すようです。)
保存が終わったら「Ctrl+X」(^X)でnanoを終了。
プロンプトに戻るので「systemctl restart networking」と入力し、実行すれば、先ほどの設定が読み込まれ、LAN接続が通るようになれば成功です。
PROXMOX自体にはアクセスできるけど……?
……かくて、PROXMOX VEのWEB GUIへの接続に成功した私ですが、ここでもうひと手間必要な事に気付きます。
そう、肝心のLXCコンテナ(ファイルサーバー)に接続できるようにしないとねっ!!
結論から言うと、WEB GUI上でLXCコンテナのネットワークの設定を……いつだったか、適当に作った別のものに一旦切り替え、元に戻す!と、これだけで接続できるようにwww
お前は何を言っているんだ、と言われてしまいそうですが…… おそらくですが、WEB GUIのLXCコンテナの「ネットワーク」の設定を適当に書き換えてからもとに戻す、という作業で行けそうな気がしますが、そこは自己責任でよろですw
そんなわけで、どんなわけで、1月から趣味全開のオタッキートピックでした。あけましておめでとう(遅)